頬からあごにかけての皮膚の赤み・かゆみをピタッと抑える方法!

頬からあごにかけて、赤くなったりかゆくなったりでお困りの方、いらっしゃいますよね。
私もこのトラブルに悩まされていました。ほんとにつらい。

このように赤くなり、かゆい!これでもマシな状態の時の写真です(汗)

しかもなんかピリピリする~。かゆみで夜起きてしまうほどでした・・・
このつらいトラブルをピタッと抑える方法を紹介しちゃいます。

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よく効く薬をぬろう!かゆみがピタッとおさまる市販薬をご紹介

薬局でお手軽に買える薬で、今回の症状にとってもよく効いた2つを紹介します。

まずは「キュアレア」ほんとに効果あります!とっても効きます。

「顔の赤みやかゆみに効く」という説明の塗り薬です。
ホントに効くのかな・・・?と試したみたところ、かゆみがピタッと消え、赤みがスッとおさまりました。

赤みかゆみがひどいときは、洗顔後すぐにキュアレアをぬり込み、そのあとで化粧水をつけていました。化粧水のあとにキュアレアをぬっても、ちゃんと効き目がありましたよ。
ご自分の肌の調子に合わせて使ってみてくださいね。

ひとつ欠点を上げるとすると、薬の量がちょっと少ないかな!?というところです。
でも効果は確かにありますので納得のお値段です。
「目のまわりにも使える」との事なので、安心ですよね。

次に「メンタームEXプラス」特に乾燥しがちな冬は手放せません!

「かゆみを伴う乾燥肌の治療薬」という説明の塗り薬です。
もともと手や足がカサカサしてかゆくなった時のために探した薬なのですが
顔のかゆみにも効果バツグンでした。

キュアレアよりも量が多いので、気にせずたっぷり使えるのが魅力です。
携帯用にチューブに小分けしています。

薬をつけた後にお化粧しても大丈夫?

化粧水 → キュアレアもしくはメンタームEXプラス → 日焼け止め乳液 → 化粧下地・ファンデーション
という順番でお化粧してみましたが・・・意外と大丈夫でした!

ただ、厚めに薬をぬりこんだところは、ちょっとムラになってしまいがちでしたので
ファンデを薄めにしておくと良さそうです。

お化粧後にかゆみが出てきてしまったときは、薄くぬれば化粧崩れすることなく、かゆみが抑えられました。
指で軽くポンポンとたたきながら薬をぬると良い感じでしたよ、お試しあれ。

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そもそも赤くなりかゆくなる原因は!?

私の場合は、冬になり寒くなったのでお風呂の温度を41℃にし・・・そのお湯で顔を洗ったことが原因でした。乾燥かな?と勝手に思い込んでいたのですが・・・。

アツアツのお湯で顔を洗ってはいけませんね、とほほ。

水をまぜてぬるま湯にして顔を洗うようにして、化粧水をつける前にキュアレアを塗ったところ・・・ピリピリする感覚はその日のうちにピタッとなくなりました。
ただ、赤みかゆみはまだ残っていたのでキュアレア を塗り続けたところ、2日ほどで赤みもかゆみも消えました。

顔の肌のトラブルは、個人の体質なども関係するのでいろいろな原因があると思います。
市販の薬でもなかなか病状が良くならない・・・という時は皮膚科に行きましょう!

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